スポンサーリンク

森保監督はモウリーニョから抗議の仕方を見習うべき~前髪そろえて突っ立ってるだけ~

サッカー日本代表の森保監督といえば、VARや審判にどれだけ不利な判定をされても「真面目な顔して地蔵のように突っ立ってるだけ」でお馴染みです。

本当に何も動かないんですよね。審判に抗議もせずに、前髪をそろえてジッとピッチを眺めているだけなのです。

抗議をしない理由としては「その判定に納得しているから」に他なりません。

つまり日本に不利な判定をされても「審判の判定は正しい」と森保監督は態度で示しているわけです。

いやいや、日本国内ではその「武士道精神」もいいですよ。「あぁ高倉健に憧れてるんだな、自分不器用ですタイプなんだな」と周りも何となく理解できます。しかし「海外に出るときは別」なのです。

「日本流のやり方」だと、海外から見たら「彼は抗議もしないから受け入れているのだろう、馬鹿ですね」といった感じです。

まずはモウリーニョ監督に「審判への抗議の仕方」を森保監督は見習わなければいけません。

上記の映像では、モウリーニョ監督が審判に抗議している様子です。

横のアシスタントコーチのキャラも良い味してますよね。何か楽しそう。イギリスの実況・解説も「HA!!HHAHAHA!!」とめちゃくちゃ笑ってます。

森保監督もこれぐらい「演技でもいいから」抗議をしなければいけません。というか「感情を出してほしい」ところです。

海外の優秀な監督は感情を表現するのが上手です。

もちろん周りの誰もが「あぁやってるな!」と監督のリアクションを見て気づいています。いわば「プロレス」みたいな要素もありますが、それでもやるべきです。

また現在ザルツブルクの監督で、将来はビッグクラブで指揮を執るのが確実視されているジェシー・マーシュ監督も自分の感情を表現するのが非常に上手な監督です。

これらの振る舞いは「さまざまな要素を計算して」しています。最近ではアーセナルのアルテタ監督も「激しい身振り手振りを交えて指揮」をしています。シティのときはクールな印象でしたが、「チームを率いるとなれば別」と考えた結果ですよね。

「海外の有名な監督が色々工夫して自分の振る舞いを決めている」のに、我らが日本代表の森保監督は「前髪をそろえて、じっと武将のように恰好つけてる」のです。

最低限、「審判に抗議する」ぐらいはやってほしいところです。仕事なので。

海外サッカーを合法的に無料で視聴する方法(スマホ可)
海外サッカーを無料で合法的に視聴する方法をご紹介します。現在はマジョルカにいる久保やリバプールの南野、さらにはチャンピオンズリーグなど海外サッカーがめちゃくちゃ熱いです。正直、海外サッカーが好きな人なら絶対に見ておきたい試合ばかりです。 ...
タイトルとURLをコピーしました