スポンサーリンク

飛行機「マスク拒否」問題 1,000万円の損害賠償を請求される予定

飛行機

飛行機の中でマスクを拒否して、その後新潟空港に緊急着陸することになった問題で、どうやら航空会社が男性に対して損害賠償の請求を予定している様子です。

男性が言う「非科学的だ」というのも「まぁ分からんでもない」です。正直そこまでする必要あるんかと。飛行機で黙って座るだけなので、そこまで「ツバが飛んだりしないのでは?」ということですよね。

これに対してホリエモンも怒ってます。一貫してますね、姿勢が。まぁ日本の中で何人かはこういう人がいてもいいと思います。

そして上記の口コミのように、出版社の中には「むしろエールを送りたい」と擁護している人もいます。変わった人もいるんですね。エールって・・・。マスク拒否の男性が損害賠償請求をされたときにお金を渡してあげるのが一番のエールになるのではないでしょうか。

ただ飛行機のマスク拒否問題は、別件も出てきたらしいです。また「おじさん」。こういうのをするのはなぜか「おじさん」が多いですよね。10代後半から20代ぐらいの血気盛んな若者は社会のルールを守り、おじさんは抵抗します。

権利がどうとか、要請だから従う必要はないとか、同調圧力がどうとかそういう問題ではなくこれは公共マナーの問題です。変に難しい話にするのではなく、単純に「マナーは守りましょう」ということです。

ただし世界に目を向けてみると「マスク拒否する人」はかなり多い様子です。

アメリカのデルタ航空では、これまでにマスクの着用をめぐり270名以上が搭乗拒否リストに加わったことを明らかにしており、アメリカではマスクの着用のルールにより、日本以上にトラブルの原因となっているようです。
引用:スカイバジェット

アメリカではデルタ航空だけで「270人以上が搭乗拒否リストに加わった」とのこと。自由の国アメリカは違います。このように考えると、どこの国でも同じような現象があるというのが分かります。それでも日本は大人しいぐらいなのではないでしょうか。

ただ今回の日本の飛行機でのマスク拒否は、「1,000万円ぐらいの損害賠償を請求される可能性がある」という報道もされているので、今後は減るのではないでしょうか。ちょっとマスクすれば良かっただけなのに1,000万円はつらいですよね。

1回ぐらいは文句言いたくなるのも分かりますが、飛行機が飛んでから空の上でもずっと文句を言い続けるのは危険です。文句を言うにしても社会のルールは守らないとダメですよね。

タイトルとURLをコピーしました