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こじるりが炎上した理由「筋トレする人は見かけよりも繊細」

タレントの小島瑠璃子(こじるり)が筋トレだけをする人を「使えない筋肉って意味ある?」と発言し、炎上しました。

この炎上した理由は「筋トレしている人(真剣に)は大きな筋肉の見かけとは裏腹にプレパラートのように繊細」なのも大きいです。

著者も筋トレをしていますが、いわゆるこじるりが言うところの「使えない筋肉をつけている」の部類に完全に入ります。
ベンチプレスをしている男性

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こじるりが炎上した発言の要旨

上記のTwitterに上がっている「切り抜き」の動画を見てもらえれば分かりますが、「仲の良い芸能人とのインスタライブ」でガールズトークをしているときに「ポロッと」話したことが今回の炎上に繋がっています。

こじるりの言うところは「筋トレの筋肉よりも、何かスポーツをした上で自然とつく筋肉が良い」ということです。素直に発言だけを聞くと「まぁそういう人もいるだろう」と思いますよね。それに「仲の良い友人とプライベート感のある空間でのトーク」ということで、普段よりも「攻めちゃる」と肩を大きく回していたのではないでしょうか。

またその前に友人の女性が「私は見せるための筋肉も良いと思う」と言っています。そのため「ライブを盛り上げるために」あえて強めに反論した可能性もあります。

ただし筋トレをしている人(真剣に)からは「うーん俺はいいんだけど、筋肉は許しませんよ」という批判が次々と出る事態になりました。

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どうしてこじるりの筋トレイジりが炎上したのか

筋トレをしている男性
筋トレをしている人のなかには、「本当に筋トレが生活の一部」になっている人がいます。私はジムによく通ってますが、真剣に筋トレをしている人のなかには「筋肉が身体の一部どころか、生活の一部、ひいては人生の一部になっている人」もいます。

その「真剣に筋トレをしている人」はほぼ毎日みっちりと筋トレをしています。

私のように「週に1回から2回ジムに行っている人(見せる筋肉をつけている人・健康のために筋トレしている人)」とは明らかに「筋トレに対する考え方」が違います。「めちゃくちゃ筋トレしてると一発が分かる人」というのは、食事制限から筋肉に必要な栄養(プロテインなど)など毎日の食事もかなり気にしています。

本格的な筋肉をつけようと思ったら、普通に生活しているだけではダメなのです。ピザやハンバーガーを好きなだけ食べることは「筋肉が許さない」のです。

「24時間ずっと筋肉のことを考えている人」はかなり繊細であることが分かります。第一繊細じゃないと、絞られた身体の上に筋肉を盛り上がらせることはできません。

見かけによらず、筋トレを真剣にしている人は繊細なのです。

そのためこじるりがヘラヘラしながら筋トレを目的としていることを茶化されると「え?俺の人生否定してる?」となるわけです。真剣に筋トレをしている人は、特に自分に厳しい食事制限をしています。結構キツイと思います、食事制限は。それを毎日しないと、直ぐに脂肪がついたりするるので本当に大変です。

後は「単純に身体を動かして、筋肉をつけるのが好き」な人が多いです。これは筋トレに限らずですが「自分が好きなものを茶化されるとカチーン」ときてしまいますよね。

ましてや「スポーツでつく筋肉は褒めて、筋トレの筋肉はダメ」というのは、筋トレを真剣にしている人からすると「どゆこと?」という感じです。「そもそも目的が違う」と。誰かを倒すため、何かのスポーツに役立つための筋肉じゃないと。「自分のフォルムを綺麗にする」というのが目的なんだと。

人間誰しもけなされたくもないのです。

筋トレをしている身からすれば怒る理由も分かります。ただあまりに「一般的に見て変な批判や粘着質な批判」をすると、それこそ筋トレをしている人のイメージ低下につながります。

「筋トレしてる奴はヤバイのが多い。脳みそまで筋肉でできていて話し合えない。これから筋トレは禁止ワード」というイメージが広がるのも良くありません。

1回批判するのは良いですが、その後、謝罪をしてるようであれば「超回復の思考」を見せつけて「いいよ!」と明るく相手を許せるのが大人の筋トレ好きだと思う次第です。

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