2017年の初詣で東京の穴場スポット~新年早々並びたくない~

初詣の東京の穴場スポットは

初詣の時期が近づいてきました。例年、初詣に参拝されている人も多いかと思います。しかし、30代にもなってくると

「混雑がいや、シンプルに」

このような感情がふつふつとこみ上がってきます。

2時間も3時間も初詣で並んでいると、もはや参拝しに行っているのではなく、「並びに行っている」というほうが正しいです。

それもそのはず、東京の例年の人気神社の人出予想です。

3位までを列挙します。

  1. 明治神宮  約310万人
  2. 浅草寺   約280万人
  3. 西新井大師 約60万人

東京に住んでいる大学生全員が明治神宮へ目指しているのでしょうか。凄い人数です。

30代以上は混雑を避けましょう。20代には時間が有り余っていますが、時間は今のところ、有限です。30代以上には、他愛もない話をしながら3時間も新年早々、寒空のなか待っている時間はないのです。

調べてみました。

というか、3つに絞りました。大体人出予想が10万人以下のところです。

  • 根津神社
  • 目黒不動尊
  • 増上寺

元旦はさすがに混んでいますが、30代以上の人は「何が何でも元旦に参拝」とは考えていないと思うので、2日か3日に行くのが良いと思います。

それでは、上記三つの神社について、もう少し詳しく書いてみます。

根津神社(文京区)

4月5月になるとつつじまつりでも有名だが、初詣でもおすすめです。なにより周辺の雰囲気が良いです。東京十社のうちの一社に数えられているだけのことはあります。

元旦の混雑は予想されますが、それ以降はそこまで並ばないと思います。

この映像は2013年の元旦の午前10時ぐらいの映像だそうです。結構空いているなぁという印象ではないでしょうか。

目黒不動尊(目黒区)

不動様なので、喪中でも大丈夫です。ご利益としては、家内安全。商売繁盛。病気平癒。交通安全。厄除けということなので、家族で初詣に行かれる方やサラリーマンなど30代以上の人にとってはご利益がありそうな感じです。

また、露店も出されているので、そこそこの賑わいもありつつ、の場所です。

増上寺(港区)

東京タワーの近くにある、浄土宗の七大本山の一つです。敷地内に多くの学寮があるので、僧侶を多く輩出しています。教育というか育成に力を入れているようです。

ご利益としては、徳川家に関係しているということから「開運」などのようです。

ユーチューブで2013年1月2日の初詣の様子がアップされていました。

まとめ

明治神宮や浅草寺は本当にものすごく混雑をするので、少し別の場所を探してみると割といい感じのところもあります。そして、元旦を外して、2日や3日に行くともっと空いているので参拝しやすい状態になっています。

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