ハリケーンの影響で高速道路にサメ!?ワニが庭に2頭!アメリカ・ヒューストンからフェイクニュース

台風の影響で高速道路にサメ!?ワニが庭に!


出典:Sambeet(pixabay)

アメリカのヒューストンを襲ったハリケーンによる被害は、テキサスで甚大な被害をもたらしている様子です。

そんななか、またしもというべきか、もはや「お決まり」となりつつある

被害地域にこんなのが出た」というフェイクニュース。

いや、フェイクニュースというかデマというか。

今回のアメリカの場合だと、「高速道路にサメが出た」というものです。

画像を見ると、非常に良く加工されていて、思わず信じてしまう人もいるかもしれません。

そして、日本ではこういう都市伝説の話の場合

「信じるか信じないかは貴方次第です!」というのがありますが、アメリカのツイッターを見ると

「Belive it or not」という非常に近いニュアンスの言葉もつぶやかれています。でも、日本では逮捕者も出てるので、「逮捕されるかどうかは警察次第!」と投稿者に続けて誰かが言ったほうが良さそうだとも思います。

こういった事は日本でもあることで、熊本地震の時も

「ライオンが逃げた」というデマが画像付きでツイッターに投稿されました。

そこから「マジかッ!」と信じた人なのがリツイートをするなどして拡散。結局、最後はその投稿をした男は逮捕されることになりました。

こういう投稿をする人にとっては「ネタ」だったとしても、そのタイミングなどが悪すぎます。また、実際に現場で復旧作業や救出作業などをいている人に、デマを信じた人からの連絡が入ったりします。それが「業務妨害」という形になります。

ただ、今回のアメリカの場合では「ワニが庭に2頭出た!」というのはマジらしいのです。

普通にアメリカのニュースの映像でも出ています。

庭にワニが出た(米foxnewsより)

日本だと「サメもワニもフェイクだろ」と感じるところですが、さすがアメリカです。「ワニが庭」とか逆から読んでも同じ意味になりますし、スケールが違います。こうなってくると、「サメも探したらいるんじゃないか?」と思えてくるのが怖いところです。

また、ほのぼのとしした映像もあります。どうやら家の中が水浸しになり、家の中に魚が入ってきた様子。それを旦那さんと思われる人が手づかみで捕まえようとしています。
(Youtube:魚にダイブする旦那←動画)
海外の人は明るいですよね。「カモーン!」って笑いながら奥さんと思われる人も言ってますし。家の中で、もうイッタレ的な感じで良いと思います。

おそらく、これからも災害のたびにデマやフェイクニュースは出てくる

残念ながら、これからも出てくることは間違いありません。

普通に考えると

何でそんなことすんの?何で?ねぇ何で?」という感じですが、1億人いたら数人はそういう人はいるでしょう。仕方ありません。

しかし、我々一般人が徐々にそういうデマ画像などに慣れてきていることも事実なので、今までのようにめちゃくちゃ流行するということもなさそうです。

この手のフェイクニュースやデマが出回ると、「ネット規制」をして本人確認が取れるような制限をするような流れになることが一番ダメだと思うので、デマ画像やフェイクニュースを流そうと考えている人たちも「そこそこに」留めておいたほうがいいのかもしれません。

フォトショップなどで写真を加工をしてテンションが上がるのは理解できますが、こういう甚大な自然災害時は大人しくしておいたほうがいいでしょう。

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