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【動画】ひろゆきがフランスで人種差別にあったときの反応が哀愁がある

考える猫

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ひろゆきがフランスで人種差別にあったときの反応と海外での差別に対する考察

2ちゃんねるの創始者としても知られる「ひろゆき」がフランスで人種差別にあっている映像を見ました。

映像ではひろゆきがパリを散歩しながら生配信をしている、という感じなのですが、その途中でフランス人から「チャイニーズゴー!」と言われています。

これに対してひろゆきはフランス語で「中国人じゃないよ」と言っています。

このやり取りがなんとも哀愁が漂っていました。

ただひろゆきはフランス語が話すことができるので、その場で言い返しているのが良いですよね。著者の場合なら「ん?今チャイニーズゴーとか言ってた?うーん中国人は出ていけっていう感じかな」と考えているうちに、そのまま通り過ぎていくと思います。

もしくは「え?おれ?マジで?」と周りをキョロキョロするだけの可能性が高いです。

あの場面でフランス語で「中国人じゃないよ」と反射的に言い返すだけでもすごいですが、やっぱりフランスは大変そうですよね。

著者の感覚からすると、「あれだけ人種が多様なんだから差別も少ないんじゃ」となりますが、どうやらそんな単純ではない様子です。

いくらフランス人でも街を歩いているアジア人に急に「チャイニーズゴー!」と言うのは「頭おかしい」です。

頭おかしい人に言い返したりすると「思いもよらない反応をされる」可能性が高いです。

著者も何度か海外に行っていますが、すべて短期滞在で観光地を歩いているだけなのであからさまな人種差別にはあっていま・・・いやあったような気もしますが忘れています。

ただそろそろ知りたいですよね、海外で「変な絡み方をしてくるやつの対処法」を。

ブラジルでは車に乗っていると「強盗に遭うから素直に現金を渡したほうが良い」というのは前園がテレビで話していました。

これと同じように「なるべく人種差別に合わない方法」や「人種差別にあったときの対処法」を教えてもらいたいものです。

例えば「スーツを着てたら人種差別にあいにくい」とか「人種差別にあったときは変に言い返さないほうが良い」とか

また逆に「着飾っていたら目立つからTシャツとハーフパンツのほうが良い」とか「差別的な発言をされたら大きな声で言い返したほうが良い」とか。私はこちらのタイプを聞いたことがあり、海外では「できるだけ現地の服を服を着て現地に住んでいる人っぽく見せる」ようにしていました。

または「場所的な問題」も重要です。例えば「あの地区のあの辺りに行くと差別にあいやすい」とか。

特に服装や立ち振る舞いの部分が気になります。日本では「とにかくスーツを着てたら『しっかりしている人』」と見られますよね。その感覚です。

海外で「自分は日本人ですよアピールが良い方向に通用するのかどうか」が気になるところです。先人たちの頑張りによって築きあげられた「日本人というメリット」におんぶに抱っこしてもらう戦法が現在でも通用するのでしょうか。

今回のひろゆきのように「いや中国人じゃなくて日本人だよ」と言ったところで、個人的には相手に効果があるようには思えません。

いやいや同じ顔しているやんけ、とフランス人は思ってそうです。

海外のこの手の話は「海外は差別がひどい派」と「日本のほうが差別がひどい派」に両極端に分かれて何がなんだか分かりにくいです。

ひろゆきの動画を見て、「自分だったらどういう反応をするか」と考えさせられました。

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