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芦田愛菜プロに初の女性総理になってもらい20年長期政権を運営していただく

現在、高校生の芦田愛菜さんが映画の完成イベントで「信じるとは何か」についてご説明をされました。

 “信じる”について芦田は「裏切られたとか期待していたとか言うけど、その人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。見えなかった部分が見えたときに、それもその人なんだと受け止められることができる、揺るがない自分がいることが信じることと思いました」と高校生とは思えない回答を披露。

続けて「揺るがない軸を持つことは難しい。だからこそ人は『信じる』と口に出して、成功したい自分や理想の人物像にすがりたいんじゃないかなと思いました」と言葉の中に潜む人の心理を指摘した。
引用:oricon

上記に引用したように、「なるほど」と誰もが頷く答えを発表しています。芦田愛菜さんは幼少期から俳優として活躍していたのを日本人なら誰もが知っているので「言葉の重みが違う」のです。

芦田愛菜さんの「言っている言葉の裏側」まで推測でき、日本人なら「まぁあの芦田愛菜プロが言っているのらそうなのだろう」と”納得”できるのです。

実はこの「納得感」というのを不特定多数の人たちに持ってもらうのは非常に難しい作業です。発信する人の人柄であったり、喋り方やその人の今までの経歴などがすべて反映されます。

例えば、私が「信じる」についてコーラ片手に熱く語ったところで、「いやいや、何か気持ち悪い話し方しているけどお前誰やねん!」と誰も真剣に話の内容まで聞いてくれません。

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日本初の女性総理として20年の長期政権

アメリカのトランプ大統領も、大統領になる前はテレビでも活躍していました。「You’re Fired!」と言ったり、アメリカで人気のプロレスに出て悪役にラリアットをかましたりと、「テレビと政治家の相性は抜群に良い」のです。

日本でも有名人やスポーツ選手が政治家になって活躍しています。

そんななか芦田愛菜プロが主演でバンバン映画やドラマに出ている30代ぐらいで自ら政党を立ち上げて、「日本を変えます」とカメラの前で凛とした表情で力強く話したらどうでしょうか。

そこからトントン拍子に選挙でも勝って、女性初の総理になります。できれば30代後半ぐらいでなってほしいところです。

その後、芦田愛菜さんが「20年ぐらいの長期政権」を運営します。今回の安倍総理が良かった点は「長期政権」ではないでしょうか。それを若い30代ぐらいの芦田愛菜さんにやっていただくと。

政治家はとにかく「発信する力」が重要だと思うので、そこは芦田愛菜さんは間違いありません。おそらく現在の芦田愛菜さんが英語で「世界の環境破壊」について涙ながらに国連で演説をすると、多くの人々の共感を生むと思います。

それに若い女性が日本の首相になることによって、「日本の社会」も変わります。「女性が活躍できる社会」というイメージが確実につきます。日本のトップが若い女性に代わることで、日本の社会全体がもっと女性を管理職や役員に重用するようになり、社会全体の意識が変わっていくのではないでしょうか。

・関連記事:女性の管理職が少ない理由は「優秀な人ほど辞めてしまうから」

いわゆる世襲で「職業が政治家」になっている人よりも、芦田愛菜さんのように若くてしっかりした倫理観を持っている人にこそ、本来は政治家になっていただきたいものであります。

個人的には日本初の女性総理は「テレビに出ていた人」だと思っています。発信する力があり、テレビ画面に映ったときに「映える」人ではないかなと。また「人気があり選挙に強い人」でなければ話になりません。

それに芦田愛菜さんが30代で総理になってG7などの国際会議に行き、綺麗な和服に身を包んで他の国のおっさんたちの真ん中でにこやかに堂々と写真に写っていたら何となく日本人として誇らしい気持ちになるのではないでしょうか。

菅さんのように70代で総理になる人がいてもいいとは思いますが、できればもっと若い人が総理になったほうが良いとも思います。この辺りは交互ぐらいでちょうどバランスが良いのではないでしょうか。

ちなみにアメリカのジョン・F・ケネディは43歳で大統領になったので、30代ぐらいで日本の総理になる人が出てきても全くおかしくはありません。

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